御漬物司 林慎太郎/京キムチ 高麗屋善右衛門

Company

会社概要








企業情報

Company profile




社名         株式会社 林慎太郎商店 (英:Shintaro,Inc.)




創業         2012年5月31日




設立         2018年6月21日




代表者        代表取締役 林 慎太郎




資本金        5,000,000円




URL         https://hayashi-shintaro-syouten.com/



適格請求書発行
事業者登録番号    T9130001062381 (国税庁的確事業者登録サイトへ移動します)



登録商標       御漬物司林慎太郎商店、柚をとし 等



事業内容       食品製造及び販売




拠点         本店
           京都市北区大宮南田尻町68番1号

           京都本社
           京都市北区紫竹下竹殿町21番1号



代表電話番号     075(203)6084







会社組織図
株主総会
取締役会
代表取締役
直接製造部
間接製造部
フルフィルメント部
経理部
人事総務部








「General Green company2030」を掲げて

株式会社林慎太郎商店は、創業以来「わが子にも食べさせられる漬物づくり」を信条に、安心・安全で誠実な食品製造を続けてまいりました。

京都の地に根ざし、地域の風土とともに育まれてきた漬物文化を大切にしながら、現代の食卓にふさわしい品質と価値を提供することを使命としています。

近年、気候変動や資源の枯渇、人口構造の変化など、社会を取り巻く環境は大きく変化しています。

こうした中、私たちは企業としての社会的責任を果たすべく、2030年を目標とした持続可能な企業ビジョン「General Green company2030」を掲げました。

この構想は、環境への配慮、地域社会との共生、そして次世代への文化継承を柱とし、持続可能な未来に向けた企業活動の指針となるものです。

まず、環境への取り組みとして、当社では製造工程におけるエネルギー使用量の見直しと効率化を進めています。

工場内の照明をLED化し、冷蔵設備の省エネルギー化を図ることで、年間の電力消費量を段階的に削減しています。

原材料の調達においては、地元京都府内および近隣地域の契約農家との連携を強化し、輸送に伴うCO₂排出量の削減と、地域農業の持続的発展への貢献を両立させています。

さらに、収穫時期に合わせた製造スケジュールの最適化と完全受注製造化により、食材の廃棄を最小限に抑え、食品ロスの削減にも取り組んでいます。

包装資材についても、環境負荷の少ない素材への切り替えを進めています。さらに、簡易包装の推進により、過剰な資材使用を抑え、資源の有効活用にも努めています。

社会との関わりにおいては、地域の子どもたちに漬物の歴史や発酵の仕組み、食の大切さを伝える取り組みを行っています。

これらの活動は、単なる製造業にとどまらず、文化の担い手としての役割を果たすことを目的としています。

また、社内においても、従業員の働きやすい環境づくりを推進しています。

多様な人材が活躍できる職場を目指し、残業ゼロ活動や有休消化の促進など柔軟な勤務制度の充実を図るとともに、従業員一人ひとりが誇りを持って働ける企業風土の醸成に努めています。

林慎太郎商店は、これらの取り組みを通じて「General Green company2030」の実現を目指し、環境・社会・経済の調和を図りながら、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

伝統を守りながらも、未来を見据えた革新を続けることで、次の世代にも誇れる企業であり続けることをお約束いたします。