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秋茄子ぬか漬

秋茄子ぬか漬(なすぬか漬・2本組)|京都のぬか漬け|御漬物司 林慎太郎商店

¥597

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商品説明

オトナの愉しみ、茄子。

人生を重ねるとお茄子が美味しい。「お」をつけてしまうほど美味しいのです。 私の子供のころを思い出してみても、茄子は積極的にいただきたいお野菜ではなかった。 麻婆茄子にしても、茄子のレア感が残っていると辟易とした。 でも今はお茄子の美味しさが贅沢だと思います。 無性にお茄子が食べたくなることがありませんか。 茄子のぬか漬に限らず、煮びたし、焼きなす、ただ油で炒めただけの茄子が驚くほど美味しいのです。 年を重ねるほどに、いまも更に、お茄子が美味しくなっています。



私おすすめの秋茄子の食べ方、切り方。

前提として、分厚くきれば塩辛くもなり、薄く切ればその逆にもなります。適当にパパッと適当に切って、「塩辛いね」は当たり前であったりします。まずは、一切を味見して切るべき厚みを考えていただきたいと思います。
茄子のぬか漬は、酸化して茶色く変色するのが早いですから、 お召し上がりの際は、ぬかを洗い落したあと、必要な分だけ切ってください。 そして、残りはぬかの入った袋に戻し、空気を抜いて冷蔵庫に。 輪切り、半月切り、いちょう切りが一般的ですが、 あえて私は厚めの拍子木切りというか、小口大のくし切りをご提案したい。 これがもっとも美味しい、と思います。 水分が潤沢な秋茄子にはぜったいこれです。切り方がわからなかったら電話で聞いてください。 ちょっと贅沢に、擦りおろした土生姜を添え、生姜醤油なんというのも、まことにけしからんものでございます。 騙されたと思って、是非お試しください。



余談:秋茄子は嫁に食わすな

秋茄子は外皮が柔らかく、水分量が豊富であると言われます。 「秋茄子は~」の喩えは、食べ過ぎると身体が冷えてよくないということから生まれたのかも知れませんね。 嫁にと限定していることから、妊婦さんを想定していたのかもしれません。

茄子は、太陽が沈んでいる間に実を大きくするのだと教えていただいたことがあります。 朝晩の気温低下が茄子の生育にとって重要だそうです。 年がら年中お茄子をお漬物にしている私も、秋の茄子が特に美味しいことには心から同意します。 夏場よく見られるカチカチに固くなってしまった石茄子や、ツヤがうしなわれた茄子と出会う比率が低い。 つまり、茄子の優劣がほどよく拮抗していることも、秋の茄子が良いと感じる一因でしょうか。

令和の現代ですから、「秋茄子は~」の喩えがもう少し良い表現に変わるのも遠くないのかもしれません。


詳細
内容量:2本
税込価格:¥597・本体価格 ¥552 ※軽減税率8%
賞味期限:製造日より8日
加工地:京都市
原料原産地:国内産
原材料
原材料名:茄子(国産)、漬け原材料(米ぬか、食塩)
食品添加物:酸化防止剤(ビタミンC)、ミョウバン、酸味料
特定原材料:なし
お取り扱い注意
冷蔵庫(10℃以下)で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。

ぬかを軽く洗い落とし、半割にして斜め切りにしていただくと美味しく召し上がれます。

塩気を強く感じられる場合は薄切りに、やわらかく感じられる場合は厚めに切っていただくのがおすすめです。

発酵食品のため、日ごとに味わいが変化いたします。

よくあるご質問

秋茄子ぬか漬の特徴は?
乳酸発酵によるやわらかな酸味と、秋茄子ならではの瑞々しさ、食感が特徴です。本文中にもありますが、毎日の食卓に寄り添うオトナの味として親しまれてきました。
茄子ぬか漬は腸活にも向いていますか?
ぬか漬は乳酸発酵食品として、日々の食事に取り入れられています。発酵食品を暮らしに取り入れたい方にもおすすめです。
秋茄子ぬか漬はどのように食べるのがおすすめですか?
酸化防止剤を使っていない茄子のぬか漬は色が飛ぶのが早いですから、 お召し上がりの際は、ぬかを洗い落したあと、必要な分だけ切ってください。 そして、残りはぬかの入った袋に戻し、空気を抜いて冷蔵庫に。 輪切り、半月切り、いちょう切りが一般的ですが、 あえて私は厚めの拍子木切りというか、一口大のくし切りをご提案したい。 これがもっとも美味しい、と思います。 水分が潤沢な秋茄子にはぜったいこれです。切り方がわからなかったら電話で聞いてください。 ちょっと贅沢に、擦りおろした土生姜を添え、生姜醤油なんというのも、まことにけしからんものでございます。 騙されたと思って、是非お試しください。
なぜ茄子ぬか漬には色を保つ材料を使うのですか?
当店では創業より、色保持は一切使用しないで茄子ぬか漬をつくっておりました。茄子のアントシアン色素は水溶性ですので、ぬか床に流出して鉄色に似た茄子ぬか漬が出来上がります。これに関しまして、「腐っている」「紫じゃないから食べられない」「色がないと美味しくない」とお叱りをたくさん頂戴し、原理をご説明してもご理解いただけないことも多かったことから、色素保持へと切り替えました。「自然な色の茄子ぬか漬をやめないで」というお声も頂戴しておりましたが、苦渋の選択となりました。茄子特有の美しい茄子紺色を保つため、ミョウバンなどを用いております。味わいだけでなく、見た目の美しさも大切にしています。

製造元
:御漬物司 林慎太郎商店
原産地
:国産
特殊表示
:#調味料(アミノ酸等) 不使用 #たんぱく加水分解物不使用 #着色料不使用