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みぶ菜姿漬(110g)|京都の壬生菜漬け|御漬物司 林慎太郎商店

¥756

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商品説明

京の暮らしを、ひとくちに。
京都には、語らずに伝わる知恵があります。
手をかけすぎず、 けれど、手を抜かない。
壬生菜漬の細く、やわらかな葉。 しゃきり、と澄んだ歯ざわり。
噛むほどに、ほのかな辛み。
こだわりの塩と利尻昆布を主体に、静かに漬ける。
派手さはない。 けれど、箸がのびる。
炊きたての白ごはんに。 湯気の向こうに。
林慎太郎商店が漬ける、壬生菜の味。
日々の中に、 静かな余白を。

詳細
税込価格:¥756・本体価格 ¥700  ※軽減税率8%
賞味期限:製造日より8日
内容量: 110g
加工地:京都市
原料原産地:国内産
原材料
原材料名:壬生菜、利尻昆布、輪切唐辛子、漬け原材料(食塩、白醤油(小麦・大豆含む)
食品添加物:なし
特定原材料:小麦・大豆
お取り扱い注意
冷蔵庫(10℃以下)に保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。
洗わず固く絞り、根株は捨て、葉茎を一口大にざくざくと、お切りください。
昆布も千切りにして添えてお召し上がりください。
十代目 柳家小三治師匠と林慎太郎商店
私どもの「みぶ菜漬」と、「十代目 柳家小三治師匠」は不可分な関係です。

師匠の主治医が京都にいらした関係で、

京都に逗留されることも多く、ご本人も高座で「京都は馴染み深い町になった。」とおっしゃっていました。

そんな師匠が滞在中、いかりスーパーマーケットさんのとある店舗で、たまたま私どもの「みぶ菜漬」をお買い上げくださったのです。

大変お気に召したとのことで、ご自宅にお戻りになってからも当オンライストアでお取り寄せしてくださいました。


私は大の落語好きで、創業間もない頃から台所で仕事をしている間中、ずっと落語の音源を流しておりました。

「鹿政談」という噺がございます。

私は小三治師匠の鹿政談が特に好きだったこともあり、

冒頭「京の名物に水、壬生菜、女、染め物、はり扇~」と始まる師匠の語りで、江戸時代に壬生菜は京名物に数えられていたんだってことを知りました。

オンライストアのみぶ菜漬の商品説明文に師匠のお名前、そして京名物の一節を使わせてもらっていました。

そのご当人が、私どものオンライストアでお買い上げくださったんです。

当然説明文がお目に入ったでありましょう。

「勝手に名前を使って!」などとは一切おっしゃらず、「おいしかった」とその後もご注文をくださいました。

のちに「京都の漬物屋さんが私の落語を、、、ご縁だねぇ」とおっしゃっていたと、マネージャーさんに教えていただきました。

師匠とは何度かやり取りさせていただき、手拭いなど送ってくださったり。

「お店には近々伺いますから」。そうおっしゃっていましたが、師匠の急逝で叶わぬ仕儀となりました。

一所懸命に取り組みを続けていると神さまが微笑んでくださることもあるんだな、

見ていてくださる方は、しっかり見ていてくださるんだ。横着は絶対しちゃいけないなと心底思いました。

壬生菜を漬ける折々で、いつも小三治師匠の優しさを思い出します。


製造元
:御漬物司 林慎太郎商店
原産地
:壬生菜(国産)、昆布(国産)
特殊表示
:#調味料(アミノ酸等) 不使用 #たんぱく加水分解物不使用 #酸味料不使用 #酸化防止剤不使用 #着色料不使用

京の暮らしをひとくちに、慎太郎の浅漬