京都 御漬物司 林慎太郎商店

平安時代からのしば漬 建礼門院68g¥486

赤しそ畑

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平安時代からのしば漬 建礼門院68g¥486

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商品説明

※商品詳細
●商品内容:平安時代からのしば漬 建礼門院 
●内容量: 68g
●原材料名:茄子、しそ、漬け原材料(食塩)
●食品添加物:着色料(アカキャベツ色素)

●税込価格:¥486・本体価格 ¥450  ※軽減税率8%
●賞味期限:製造日より75日
●保存方法:直射日光をさけて冷暗所保存
●加工地:京都市
●特定原材料:なし
●原料原産地:国内産


※商品概要

「建礼門院(けんれいもんいん)」とは、しば漬に深い関わりを持つ実在した女性です。

建礼門院さまは、平清盛公の御娘子で名を徳子(とくし/のりこ)さまと申され、高倉天皇の中宮となり、後の安徳天皇をお生みになるなど、平家隆盛の一翼を担われた御方であります。

しかし、ご案内でもございましょうが、驕る平家は久しからず、壇ノ浦にて滅亡と相成ります。

二位尼が幼い安徳帝を抱いて入水(平家物語・愚管抄)、御身も入水せんとされますが、建礼門院さまは源氏方に救い出されます。

京・吉田に連れ戻され出家後、大原寂光院をはじめ所々の寺院に隠棲され、

壇ノ浦に沈んだ我が子安徳帝と、平家一門の菩提を弔う余生を過ごされたと伝えられております。


大原の寂光院におられた建礼門院さまをお慰めしようと、地元大原の里の民が瓜・茄子・茗荷など夏野菜を特産の赤シソで漬け込んだ漬物を差し上げたところ、

たいそうお気に召され、「紫葉漬か」と申されたことが「しば漬」の起源だそうでございます。

御漬物司 林慎太郎商店では、可能な限り往時の製法を再現し、調味料(アミノ酸等)・酸味料・保存料は使用せず、今も手づくりで1樽1樽漬け込んでいます。

しば漬成立に繋がる故事をより多くの方に知っていただきたいとの思いを込めて品物の名を「建礼門院」と呼んでいただいております。

夏場の茄子とシソをお塩で漬け込み、じっくりと時間をかけて乳酸発酵させたお漬物です。

お好みで醤油を少し垂らすと、風味が増してさらに美味しくなります。

平安時代からのしば漬「建礼門院」。
中世源平の御世に思いを馳せて味わうのもまた一興ではないでしょうか。

システム商品コード
:000000000349
カテゴリー識別コード
:ct25
製造元
:御漬物司 林慎太郎商店
原産地
:茄子(国産)、しそ(国産)
特殊表示
:#調味料(アミノ酸等) 不使用 #たんぱく加水分解物不使用 #酸味料不使用 #酸化防止剤不使用 

京の暮らしをひとくちに、慎太郎の浅漬