茄子を紫蘇とともに漬け込み、乳酸発酵。
しば漬は、暑い季節に寄り添ってきた京都の漬物です。
汗ばむ昼。食欲の落ちる夏。 京都では、そういう季節になると、 しば漬が食卓に並び始めます。
紫蘇の香りと、野菜の酸味。 口の中をすっと整えるような味わいは、 暑さの残る日によく合います。
しば漬は、京都の夏の暮らしから生まれたお漬物です。
しば漬とは、茄子を赤紫蘇とともに漬け込んだ、 京都の伝統的なお漬物です。
赤紫蘇の色と香りをまといながら、 ゆっくりと乳酸発酵していきます。
爽やかな酸味と、深い香り。 しば漬には、夏の暑さに寄り添う味があります。
京都では古くから、ご飯のおともとして親しまれ、 夏の食卓を支えてきました。
香りの立つ赤紫蘇を使い、 野菜の風味を静かに引き立てています。
強い酸味料に頼らず、 発酵由来のやわらかな酸味を大切にしています。
ご飯だけでなく、 冷たいお茶漬けや夏の朝食にもよく合います。
暑い季節になると、
京都では自然と、しば漬が食べたくなります。
しば漬は、夏の季節を代表する京漬物です。
暑い季節の食卓に合わせて、季節限定の商品もご用意しております。