京都の漬物専門店|林慎太郎商店 公式通販

お世話になった方へ、 京都の夏のお贈り物 をご用意しています。

京都の夏と、水茄子ぬか漬

京都の夏は、朝から蒸し暑く、
夕方になっても空気が重たく残ります。

そんな季節の食卓では、爽やかで、
みずみずしい漬物が自然と求められてきました。

水茄子は、皮がやわらかく、水分をたっぷりと含み、
口にすると、じゅわりと涼しさが広がります。

その繊細な持ち味を損なわないよう、
ぬか床の香りを重ねながら、やさしく漬け込んでいます。

強い味付けや酸味ではなく、
瑞々しさを残したまま仕上げています。

蒸し暑さの続く京都では、
こうした軽やかな味が、日々の暮らしを支えてきました。

京都の夏。
涼を感じるひと品として、水茄子ぬか漬はいかがでしょうか。

水茄子ぬか漬 ― 水茄子ぬか漬のご案内 ―





お読みもの
― 京の暮らしと、御漬物司 林慎太郎商店 ―











― 暮らしに贈るということ ―


御漬物司 林慎太郎商店は、
漬物を、特別な品としてではなく、
暮らしに欠かせぬものとして漬け続けてきました。

日々の食卓に並び、
食べ終えれば、また次の日が始まる。
漬物は、主役になることもなく、
けれど欠けると、どこか落ち着かない。
そうした存在であり続けてきました。

だからこそ、
節目の折に、
気持ちを託す品として選ばれてきたのだと、
私どもは考えています。

改まった言葉を添えなくとも、
心が伝わり、
お贈り先の暮らしに入り、
静かに役に立つもの。

贈る側の思いが、
生活の中でほどけていく。
そのあり方が、
漬物という品に重なったのかもしれません。

漬物を贈るということ。

それは、 お贈り先の毎日が
滞りなく続くことを願う、
古くて、新しい心遣いなのだと思います。

忙しい日も、
特別なことのない朝も、
変わらず食卓が整うこと。
その先にある安心までを、
そっと手渡すようなもの。

華やかさを競わず、
量を誇らず、
記憶に残ろうとしない。

けれど、
お召し上がりいただくことで、
いつの間にか暮らしの一部になる。

私どもが漬物を漬け続けてきた理由も、
漬物が贈りものとして選ばれてきた理由も、
その一点に尽きるように思います。





Summer Gifts from Kyoto

京の夏、ご進物のしつらえ

※通常、発送まで3~4日頂戴しております。



聖護院かぶら千枚漬
季節のお読みもの
― 京の暮らしと、白菜ぬか漬 ―








しば漬 建礼門院
お読みもの
― 建礼門院と、しば漬 ―




日々の仕込みの様子は、 ときおり 写真 にも残しています。




小かぶら漬
季節のお読みもの
― 余白の白 小かぶら漬 ―

べったら漬
お読みもの
― べったら漬を、つくり直すということ ―

store information
― 上賀茂神社前店のご案内 ―



御漬物司 林慎太郎商店のものづくり
― 私どもで使用する食品一覧、使用しない食品添加物一覧 ―






Seasonal Delicacies

季節の調べ

※通常、発送まで3〜4日頂戴しております。





Voices from Our Long-Standing Patrons

長くご贔屓くださる、皆さまのお声



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お漬物のある暮らしを、もっと楽しく。林慎太郎商店よりご案内です

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